WHISTLER Cafe 店内の様子

新しいタイプのダイニング&情報発信スペース

  2006年12月、新潟県苗場スキー場にカナダ・スキーをテーマにしたテント型ダイニングスペースがオープンしました。この新しいコンセプトのダイニング&スノースポーツ情報発信スペースは、日本最大のスキー場苗場と、世界最大級のスキーリゾート・ウィスラーのコラボレーションにより実現いたしました。日本とカナダを結び、よりエキサイティングなウィンターリゾート・スタイルを提案していきます。

ウィスラーと苗場スキー場によるウィンターリゾート活性化プロジェクト

  カナディアン ダイニング「ウィスラーカフェ」は 「週末は苗場、シーズン 1度はカナダでスキー」をテーマに、苗場スキー場とカナダ・ウィスラーリゾートが共同で行うウィンターリゾート活性化プロジェクトです。
カナダ製のドーム型アルミテントと北米先住民のテント型住居「ティーピー」からなるダイニングスペース「ウィスラーカフェ」が、同時に情報発信基地となり、料理、映像、インターネット、イベントなどを通じ、苗場スキー場とウィスラーリゾートの魅力を様々な形で複合的により多くの人に伝えていきます。また苗場の様々なイベントとの共同プロモーションも行います。

カナディアン・ダイニングスペース

  「ウィスラーカフェ」は世界最大級のスキーリゾート・ウィスラーにあるスポーツ・パブをイメージしたレストランです。現地のスキー場で楽しめるカジュアルなパブ料理やカナダ ブリティッシュ・コロンビア州の地ビールおよびワインなどが揃います。
料理はビールに合うチキンウィング、ナチョス、プーティン、チリコンカルネ、などカナダらしいメニューもラインナップ。ランチタイムはもちろん、夜はダイニング&バーとしてお楽しみいただけます。

カナディアンテントスタイル

店内イメージ
北米先住民が居住用で利用した
ティーピーテントも併設

  「ウィスラーカフェ」はカナダ・スプラング社製のアルミテントを利用しています。雪や風に強くカナダ各地のスキー場でも活用されています。組み立てや解体が容易なテントの雰囲気を生かしつつ、常設となる苗場ではしっかりとした基礎工事を行い、その上に設置されています。
またティーピーは北米の先住民が移動式住居として利用していたものです。北国の自然を生きてきた人々が数千年の歴史の中で作り出した優れたテントで、雪の中であっても内部はとても暖かく、また神秘的な雰囲気が漂う空間です。こちらもレストランスペースとして利用します。

2010年バンクーバー・ウィスラーオリンピック情報も提供

2010 年にはカナダ・バンクーバーで冬季五輪が開催されます。ウィスラーは、スキーダウンヒル、スーパーGなどのアルペン種目、ボブスレー、リュージュなどスライディング種目、そしてバイアスロンやクロスカントリーなどのノルディック種目が開催されるリゾート。カナダの冬の楽しさはもちろん、オリンピックの開催地としてもアピールしていきます。


営業期間

2009年12月19日〜2010年3月28日 (予定)
日〜金曜日/11:30〜23:00
土曜日/11:30〜23:30


所在地・問合せ

〒949-6292
新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
苗場プリンスホテル本館タワー・第2ゴンドラ乗り場前カナディアン・ダイニング ウィスラーカフェ
TEL/FAX 025-789-3855 (冬季シーズン中のみ)


ウィスラーカフェ・プロジェクトチーム

ブリティッシュ・コロンビア州観光局 、カナダ観光局、ウィスラー観光局 、ウィスラー・ブラッコム エア・カナダ、Mt. Naeba (苗場スキー場)

運営: 株式会社キャスト
お問合せ: TEL:03-3266-5033 MAIL:info@cast-inc.co.jp